ケアマネのモヤモヤを考える!!仕事へのモチベーションを上げるには?

ケアマネは黒子である

ケアマネとして介護にかかわり、我ながらがんばったなという支援をしても誰からも評価されないのでモチベーションが下がるという人もいるでしょう。また、評価がないので成長できているかわからず不安になるという人もいるのではないでしょうか。しかし、自分が物事の中心にいなかったり、感謝の気持ちがほしいという人はこの仕事はしんどいかもしれませんね。なんといってもケアマネは黒子であり主人公は利用者という世界ですからもともとスポットライトのあたらないポジションといえるでしょう。

チームケアで共有をしよう

援助者は現実を直視するつらさやそれに伴う痛みや揺れといった気持ちに添う、要するにしんどうところにそっと関わる人なのです。ですから、援助者のおかげというのを利用者やその家族が認識していないほどいいということになります。あの舞台の黒子よかったねといわれないのと同じでもともと評価されるポジションではないのですよ。とはいえ、外部から評価されにくいからこそ、チームケアでどんな援助が大事なのかを共有しておくことが重要でしょう。

事例検討会に参加しよう

ちゃんと責務を果たしたとの自負や関係者からの正当な評価はモチベーションを保つためにも必要でしょう。また、成長という意味では事例検討会に事例を提出したり自分で事例をまとめてみたりして、立ち止まって振り返る機会を持つことができれば成長を確認できますよ。毎日めまぐるしく働く中でたまに立ち止まる時間があれば変化が認識できます。事例検討会への参加を拒む人が多いですが、成長を実感しさらに上をのぞむのなら参加してみましょう。

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